スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信じていますか

施術するうえで大事な事。いくつもありますが
治すのは、施術者の私ではないという事。
治すのは、患者さんの自然治癒力。

施術者であるカイロプラクターや整体師は患者さんの元々もっている
自然治癒力が最大限に働くようその手伝いをするのが目的です。

なので、患者さん自身が、自分の治す力を信じていなければ
患者さん自身が頑張っても、私がどんなに頑張っても
一向に良くならない・・・という時があります。

患者さんが施術者を信じ、
そして患者さんが治る事を信じ、
施術者も患者さんが治ると信じる
この信頼関係が築かれれば症状の改善は見えてくるように感じます。

患者さんを信じ、患者さんに信じてもらえるよう
日々努力あるのみ。人格を磨き、貪欲に!あらゆることを学ぼう!!
スポンサーサイト

今日から天気予報が気になりますよ

天気が悪いと神経痛が悪化する。とよく言われますが、
自分の経験上も「天気が腰痛に関係がある」とよく思っていました。
この仕事していると、感覚が冴えてくるので
今では地震も察知することがあります。
(疲労がたまり、神経が過敏になっている時に限りですが・・・)

そこで最近こんな本を読みました。
本:天気と症状
「その症状は天気のせいかもしれません 医師が教える気象病予防」
著:福永 篤志
作者は医師であり天気予報士の資格もある為、
どの部分がどう反応することで痛みや症状が起こるのかがわかると思い読んでみました

天気の解説があり、知っているようで知らなかったので、そっちも(天気も)勉強になりました。
人の身体は自然から影響を受けていますから・・・当然といえば当然ですが
内部の状態(食べたもの、ストレス)、外部からの環境の影響(温度湿度様々な環境要因)により、刻一刻と変化する色々なことに対応し、バランスのとれた状態を維持し続けようとしている体。
病と闘うには、中から変化を起こすことももちろん必要ですが(食事や運動等、それから体を整えること)
外部から受ける刺激によって、体がどう反応するのかを知ることは、自分の体を守る事になります。
患者さんへのアプローチの仕方も増えるし、喜んでいただける情報になると思います。

腰痛に関しては、
腰痛も関節のうちなので、関節痛としていて神経痛などふくめ、気象との関連は
元々体内には細菌やウィルス等の異物が存在していて、低気圧や低温で自律神経が影響し
免疫機能が働く為に炎症反応が起こると説明しています。

私はそれだけでなく、体組織、体液からの内圧外圧も影響していると思っています。

心臓病や脳卒中にも影響するためそのメカニズムも書かれていました。
これらの疾患は元々の要因(生活習慣病)はあるにしても、外的な気温などの変動が発症のきっかけとなるそうです。
高齢になると注意が必要なので、ご家族の方にもアドバイスできますし、
若いからと言って安心できません、50代から始まりますし、30代でも発症する人がいるのが事実。
他人ごとではありません。自分や、家族の身を守ることにも。一度読まれてみてはいかがでしょうか

色々な勉強方法はあると思いますが、
見方を変えて体の勉強するのも楽しいです。

骨粗鬆症

骨がもろくなる症状ですが、日本には現在1280万人いるとも言われています。
加齢によりその数は増えることとなっていますが、女性に多く男性の3倍以上。
 女性
 50代で 20人に一人
 60代で  5人に一人
 70代では5人に二人
 男性は
 70代で  5人に一人だそうです。

女性は(閉経による)ホルモンが大きく影響する(カルシトニンの働き、ビタミンDの活性化、上皮小体ホルモンによる骨吸収を阻止する等の女性ホルモンの作用が無くなることから)
加齢によりカルシウムの吸収が低下する(腸の機能低下に関連し)
ダイエットによりカルシウムを含めた栄養素の不足
運動不足、喫煙、過度の飲酒など、その他内臓疾患が影響することがあります。

骨を作る為
カルシウム(骨の主成分)
ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける)
ビタミンK(骨を作る働きを促す)
タンパク質(コラーゲン~骨内部の支える為の結合させる成分)
ビタミン(Cコラーゲン生成に必要)

それから
腸の働きをUPさせる (体内で栄養素が代謝される時に作り出される物質が増えると骨がもろくなるというデーターがあり
この物資の量に関わるのがビタミンB6と言われています。V6は腸でつくられることがあるので腸の働きをUPさせることが大切。
そして、そもそも摂り入れた食べ物を吸収するのが腸なのですから腸が元気であってこそです。

そして
カルシウムを摂取するだけでなく
骨生成のメカニズムを知り、骨を作っていくことが必要です。

とここまでが、西洋医学的観点ですが
骨は体を支える骨格の機能と同時に、カルシウムの貯蔵庫として、血中のカルシウムとリンのバランスに影響され骨密度が変化していますが、このバランスをとっているしくみが自律神経系に作用されます。カルシトニン、パラソルモンのホルモン分泌に影響する下垂体の機能が正常になるよう、カイロプラクティック、整体でこの自律神経機能を改善させることが必要になります。

私達の仕事は患者さんの体に触れ、多少の圧をかけることは切り離せません。
この数字はよく頭に入れ、「50代以上の女性を見たら骨粗鬆症だと思え」
として充分気を付けて施術にあたるようにしていただきたいと思います。
必ず「骨粗鬆症の検査を受けていますか?」と聞いてみます。
患者さんは「調べた方がいいかしら」と思います。
患者さんにとっても自分がそうかどうかを早く知ることはとても有益になります
(気づきずらい為予防や検査は必要というのがお医者さんの意見です)ので是非、聞いてみましょう。

私達ができること
患者さんに骨格からのアプローチだけでなく今の体の状態に気づいてもらうことなど他にも色々でできると考えます。
どう患者さんの健康にかかわっていくかで整体師としての個性が出ますし近隣他店舗との差別化にもつながります。
自分の「強み」、「得意分野」(他にはないもの)で患者さんに喜ばれ、必要とされる治療院を目指していきましょう♪

患者さんを知ろう

ストレスチェック制度が施行されることになり、うつ病やストレスについての関心が高まっています。
お医者さんでは薬の処方は欠かせないそうです。
(中程度以上。軽度でも症状によっては処方するそうです)
副作用が多くその度合いも大きいそうなので患者さんの負担は大きいそうです。
カイロプラクティックで体を整え神経伝達をよくすることで
健康増進すれば、ストレスに対抗できる強い心身がつくられると信じています。
体が安定すれば心も安心を得られると。

カイロプラクティックではお医者さんの見方とは違うことがあります。
西洋医学は末端の症状の現れに対処することが目的だったりするため、
根本を探るカイロとは少々考え方が違う面があります。
カイロプラクティックの勉強だけでなくお医者さんの治療法を知ることも必要に思います
患者さんがどういうことを言われどう思っているかを理解するうえでも
それと自分ができることを説明するうえで西洋医学的観点との違いを知っておくといいと思います。
患者さんへの説明がスムーズにいきます。
患者さんが安心すると施術もしやすくなり双方にいい結果が導き出されます。

患者さんを知るためには患者さんの立場で考えることができるよう色々な勉強が欠かせません。
そもそもの病気になるメカニズム、体の構造、メンタル面のサポート・・・
頑張っていきましょう。

頭の骨。重要です

只今、頭蓋骨調整の勉強をしています。

頭蓋骨の歪みこそが、健康を左右する!
骨盤の矯正、頸椎の矯正は
この頭蓋骨調整をするための前段階と言える。
つまりは
頭蓋骨の歪みが色々な病気、体の不調の原因で、
頭蓋骨に歪みや不具合を整えることはとても重要なのです
頭蓋骨
プロフィール

sachi

Author:sachi
北千葉カイロプラクティック整体院の院長してます。
整体師を目指し頑張っている方へ、少しでもお役に立てればと色々綴っています。
何かの参考になれば幸いです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。