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営業電話も味方にしてしまえ

先日、営業電話がかかってきました。
治療院には色々な業者から、電話張やHPを見て電話がかかってきます。特に開院したての時は頻繁にかかってきます。
忙しいと中々話を聞くことはできませんが、あちらも仕事なので無下に断るのでなく、双方にとっていい事であるならば考える余地はあると思います。感じよく応対するとその人が患者さんになることもまれにあります。
それに情報を得られることもありますよ。

それに広告は投資。
では、何がもうかるのか?実際に集客に結び付くか?ですよね。
もうこれは、言ってしまえば「やってみるしかない。」の一言でしかないですが。。
そうは言っても片っ端方やってみるにはいかないので
やはり「する」か「しない」かを決める為の判断材料は必要です。
情報を収集し、こまめにチェックしておく
何が望まれているのかも普段から考えておく。自分の院が選ばれる為に、どの部分で外されるのかを知ること
不便さを知るためには、自分が客側となりサービスを受ける時の不便さを発見するのも手。

 何をセールスしてるかを理解し、
 自分の営業形態に合っていて受け入れ態勢と一致しているか検討する。
 営業の人は、必ず、今だけですと言って考えさせる時間を与えない、
 「即答して」というのはよほど商品に自信がないともとれる。

そしてお互いに利益を得られるものが正しいギブ&テイク。
 自分で扱う事がちゃんとできるかも重要。
 更新が面倒な人なのに毎日更新しなければいけないシステムだったり
 複雑なやり方が難しくて、あまり活用できないなど
 自分のスキルに合っていない操作方法のシステム等は
 ちょっと考えもの・・・ちゃんと見極めが必要です。
もちろん考え出すときりがないし、経営者は決断の連続です。
なので日頃から
「こういうシステムがほしかった」ということを明確にしていると
手を出しやすいですよね。
本当にそれがあれば便利!空いた時間に患者さんの為に勉強ができる!
など「こうなるとビジョンが描ける」といった明確な目的があれば間違いないですよね。

後は価格。それをすることで何人の集客を見込めて
捻出した分ひいて、利益はどの位見込めるのか?
何人来て元が取れて、まあこの位なら見込めるかなと予測がつくもの。
これを質問し、
この辺りで自信なさげな営業はちょっとどうかと思うし、また変に自信たっぷりでも本当か?と思ってしまいます。
売ることしか頭になく、そこまで考えて描いていないようだと??と思えます。

とにかく患者さん目線で選ぶのがいいようです。
このことをやったら、患者さんが便利になるかな?喜んでもらえるかな?と思って選らんだものは
自分の都合で選んだものよりはいい集客につながると思います。
例えば、
予約システムが難しすぎて患者さんに扱えなかったということになるのは、どの目線で選んだの?ということになります。
検索数は上がったけど結局契約数には影響しなかったというのは、見栄えだけで見ずらいHPだった。とか
いい事言っているけど患者さんの本当に知りたいことが実際は伝わっていない無駄な情報の多いHP等、
顧客となる患者さん目線を忘れていることが失敗につながると思われます。

業者選びでいうと
話を聞いてみて本当にこちらのことを親身になっている業者さんか
とにかく一方的で今にも、すぐにでも契約をさせようとやたらせかしてくる業者等様々です。

多く広めて宣伝しないといけないところでもあるし、実力に合った売り方もあると思います。
地道に信頼を築く営業スタンスがまずは大事ですがそうしたうえで、
集客のプロにお任せしする方法もあると思います。その道を練りに練っているプロにはきっとかなわないところはあると思います。
置き換えれば私達もそう言うことで日々精進している訳ですから・・・
顧客から喜ばれ、お互いが発展できるようなより良い関係となれる信頼できるパートナーが見つかるといいですね。

当然、しっかり技術を身に付け、眼力(患者さんを見る目、何が原因か?把握できなければ正しい施術はできない)
を鍛えたうえでの話ということになりますが。。。
これが患者さんにとっての一番なのですから。
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慢性腎臓病

腎臓病は最近患者数が増加している傾向にあるようで
あまり症状も無いので気づいた時にはだいぶ進行していることが多いそうです。
NHKの「きょうの健康」で取り上げていました。(この番組、とても分かり易く解説していると思います。)
半数が糖尿病の人ということで、生活習慣が主に原因であると言われています。
飲酒、喫煙、ストレスも関連し、その他にも大きな病気をした時の治療の影響で
造影剤や強い薬の影響する場合(その解毒や排出により腎臓を痛めてしまう)もあるようです。

再生がきかなく、何よりも食事制限を必要とし単なるカロリー制限でない為その食事制限は想像以上に大変で、
病が進行し腎臓が機能しなくなるとが透析という体内の血液を洗浄しないと生きていけなくなる為
生涯週に3回ほど4時間もの時間をその治療に費やさなければならないという本当につらい病気です。

腎臓はろ過機能。体の中の(血液中)いらなくなったものを体の外へ排出する為に
いるものといらないものを選別するところです。
腎臓の中で悪くなるのがその選別を行う糸球体。

糸球体は毛細血管の塊で、その太さは髪の毛の10分の1の細さ。
その為、老廃物の多い食事や血圧が大きく影響し、運動不足、ストレスなども血管を収縮させる為に
影響するということになるようです。糖尿病が腎臓病になるというのもうなずけますね。
特にこの細い血管に高い圧力(高血圧により)がかかるということが一番怖いようです。

女性は高齢になるとそれまで女性ホルモンのおかげで血圧が低くいられたものが閉経後、血圧が上がりそして年齢と共に血管自体も固くなるので糸球体にかかる負担も増えそうなので注意が必要ですね。

若い時から運動を習慣にして、ストレスに対抗できるように生きること、食生活にも気を付けることが必要ですね。

食べ過ぎや添加物の多い食べ物は老廃物を増やしてしまうようです。
ストレスもよくない為、体に悪そうなものでも食べたいもの飲みたいものをあまり我慢してはストレスになる為
「嗜好品」として、たまには楽しんで摂取したほうがよさそうです。

良質のたんぱく質、(α-リノレン酸を含む)良質の油が血管柔軟にしてくれるそうです。
(α-リノレン酸は亜麻仁油、エゴマ油、青魚に含まれるDHA、EPA、クルミなどに含まれる。)
日々の暮らし方、自分の健康意識が今の体を作っています。頑張っていきましょう。
プロフィール

sachi

Author:sachi
北千葉カイロプラクティック整体院の院長してます。
整体師を目指し頑張っている方へ、少しでもお役に立てればと色々綴っています。
何かの参考になれば幸いです。

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