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骨粗鬆症

骨がもろくなる症状ですが、日本には現在1280万人いるとも言われています。
加齢によりその数は増えることとなっていますが、女性に多く男性の3倍以上。
 女性
 50代で 20人に一人
 60代で  5人に一人
 70代では5人に二人
 男性は
 70代で  5人に一人だそうです。

女性は(閉経による)ホルモンが大きく影響する(カルシトニンの働き、ビタミンDの活性化、上皮小体ホルモンによる骨吸収を阻止する等の女性ホルモンの作用が無くなることから)
加齢によりカルシウムの吸収が低下する(腸の機能低下に関連し)
ダイエットによりカルシウムを含めた栄養素の不足
運動不足、喫煙、過度の飲酒など、その他内臓疾患が影響することがあります。

骨を作る為
カルシウム(骨の主成分)
ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける)
ビタミンK(骨を作る働きを促す)
タンパク質(コラーゲン~骨内部の支える為の結合させる成分)
ビタミン(Cコラーゲン生成に必要)

それから
腸の働きをUPさせる (体内で栄養素が代謝される時に作り出される物質が増えると骨がもろくなるというデーターがあり
この物資の量に関わるのがビタミンB6と言われています。V6は腸でつくられることがあるので腸の働きをUPさせることが大切。
そして、そもそも摂り入れた食べ物を吸収するのが腸なのですから腸が元気であってこそです。

そして
カルシウムを摂取するだけでなく
骨生成のメカニズムを知り、骨を作っていくことが必要です。

とここまでが、西洋医学的観点ですが
骨は体を支える骨格の機能と同時に、カルシウムの貯蔵庫として、血中のカルシウムとリンのバランスに影響され骨密度が変化していますが、このバランスをとっているしくみが自律神経系に作用されます。カルシトニン、パラソルモンのホルモン分泌に影響する下垂体の機能が正常になるよう、カイロプラクティック、整体でこの自律神経機能を改善させることが必要になります。

私達の仕事は患者さんの体に触れ、多少の圧をかけることは切り離せません。
この数字はよく頭に入れ、「50代以上の女性を見たら骨粗鬆症だと思え」
として充分気を付けて施術にあたるようにしていただきたいと思います。
必ず「骨粗鬆症の検査を受けていますか?」と聞いてみます。
患者さんは「調べた方がいいかしら」と思います。
患者さんにとっても自分がそうかどうかを早く知ることはとても有益になります
(気づきずらい為予防や検査は必要というのがお医者さんの意見です)ので是非、聞いてみましょう。

私達ができること
患者さんに骨格からのアプローチだけでなく今の体の状態に気づいてもらうことなど他にも色々でできると考えます。
どう患者さんの健康にかかわっていくかで整体師としての個性が出ますし近隣他店舗との差別化にもつながります。
自分の「強み」、「得意分野」(他にはないもの)で患者さんに喜ばれ、必要とされる治療院を目指していきましょう♪

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新しい年

新年あけまして
おめでとうございます

昨年中はたくさんの事を勉強させていただきました。
患者さんが教えてくれること・・・
問診や既往歴、触診の中で多くの発見があり
また会話の中からも原因を探ることができ
より成長できた一年になりました。

たくさんの人と出会う中で会話の中から多くの気づきがあり、たくさん学ばせていただいました。
そして多くの周りの方々に暖かい目で支えていただいことに深く感謝します。
患者様、ご指導いただいたスクールの先生方、一緒に勉強させていただいたスクールに通われていいる方々
ありがとうございました。
プライベートはほとんどない状態ですが自分も大事に周りの人も大切にしながら
今年もたくさん学び成長していきたいと思います。
皆さんにも有益な情報を提供できるようにがんばりたいです。
本年もどうぞよろしくお願いします。頑張っていきましょう♪
プロフィール

sachi

Author:sachi
北千葉カイロプラクティック整体院の院長してます。
整体師を目指し頑張っている方へ、少しでもお役に立てればと色々綴っています。
何かの参考になれば幸いです。

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